卵アレルギーOK!卵白不使用 co-opちくわ

アレルギー用の食品って本当に値段が高いですよね。
仕方ないのでたまに買いますが、冷凍コロッケ4個で600円には驚きました。
消費税入れて650円は高いですよね。

アレルギー用の食品ばかり揃えようとすると、一般家庭のエンゲル係数はとんでもないことに。
ですからアレルギー用ではなく、値段の安い「食べられる食品」を探すのに必死になります。

ご紹介するのは、1袋85円と嬉しい価格。
卵白不使用、コスパ良し、味良しのちくわです。

 

 

卵アレルギーOK!:卵白不使用 co-opちくわ

coopちくわ

 

  • 名称:焼きちくわ
  • 原材料名:魚肉、でん粉(ばれいしょ(遺伝子組み換えでない)、コーン(遺伝子組み換えでない)、砂糖、米発酵調味液、食塩、なたね油/調味料(アミノ酸、有機酸、核酸)、ソルビトール、キシロース
  • 販売者:日本生活協同組合連合会
  • 価格:85円前後

コンタミ情報として、使用している原料魚はえび、かにを食べています。



ちくわって優秀な食べ物だと思うんです。
魚を捕ってきて、加工しての過程があるのに100円以下のお値段で。
肉より魚が高い時代に、100円以下って嬉しすぎますよね。
ちくわは食費を抑える節約食材としても鉄板ですし。

何より、そのまま食べられるしお弁当に多様できる。
穴にいろいろ突っ込むと手が込んだように見えるし、煮ても焼いてもおいしい。
天ぷらも良いし、夏場は冷やし中華の具材にも使えますね。

 

近所のスーパーでよく見かけるちくわですが、たいてい卵白が使用されており、卵アレルギーの子は食べられません。
また、お値段については、こちらより若干高めです。
我が家はもちろん、こちらのちくわを購入しています。

 

ところで、我が家が購入する練り物は、すべて卵白不使用のものばかり。
子供が生まれる前に気にせず買っていた練り物と、卵白不使用の練り製品に大きな味の違いは感じません。
しいていえば、卵白使用のものと比べて見た目に艶がなく、マットな感じがします。

 

 

まとめ&買えるところ

卵アレルギーでも食べられる卵白不使用の「co-op ちくわ」をご紹介しました。
手ごろなお値段で買うことができ、そのまま食べてもお弁当でも調理の幅が広い便利な食品です。
買えるところは下記のとおりです。

 

 

 

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