卵アレルギーOK!卵白不使用 ワンランク上の太ちくわ

海のエコラベルというマークを見たことはありますか?お魚売り場のパックされたものや水産加工品についていたりします。

 

MSC(海洋管理協議会)という世界規模の団体が、乱獲を防ぎ魚が捕れなくなるようなことが起こらないよう活動しています。この団体が漁業関係者や水産加工業、小売店と協力し消費者が持続可能な水産物を選ぶ仕組みを作っており、その取り組みがエコラベルです。

 

要するに魚を捕り続けるためにはエコラベルの魚を選んでね!ということです。

 

今回ご紹介するのはMSC認証の魚のみを使用、しかし卵白は使用していない【co-op 太ちくわ】です。普通のちくわの倍ちかい価格ですが、おもてなしにも使えるワンランク上の、美味しいちくわなんです。



 

【co-op】そのままでおいしい 太ちくわ 3本入

太ちくわ

  • 名称:焼きちくわ
  • 原材料名:魚肉、砂糖、みりん、食塩、かつおエキス/調味料(アミノ酸等)、キシロース
  • 販売者:日本生活協同組合連合会
  • 購入価格:178円(2018年7月時点)

 

この「太ちくわ」はMSC認証のスケソウダラとホキに限定した、こだわりの原材料です。

 

通常のちくわより2倍くらい太く、そして美味しそうな焼き色に高級感もあります。このちくわはパッケージに書いてある通り、そのまま食べるのが一番おいしいです。おでんに入れたらもったいない!卵白を使っていないのに、噛むとはじけるこの弾力はなぜなんだろう?そんな疑問を感じるちくわです。

 

ですから原材料の質が高いであろうこちらの「太ちくわ」はおもてなしに使えますし、「たまにはいいちくわを食べたい」ってなときにぴったりです。きゅうりを入れるだけでも高級感がありますし、プリッとしてとってもおいしいです。

 

成長期の子どもにはなるべく魚を食べて欲しいですし、大人も成人病の予防に骨の強化に魚は積極的に摂りたいところ。でも魚は肉より値段が高いし、最近の我が家はしらす干し、鮭、サバ缶、冷凍のマグロの無限ループ、という感じです。だから、もっと魚を食べさせたい思いで練り物を買ってしまいます…。

太ちくわ調理例

 

お値段が100円位のちくわと比べ、ちくわの厚みが違うのがおわかりでしょうか?焼き色とか太さとか、高速のPAとかで見かけるお土産用のちくわみたいですよね!噛むとお魚の濃い味がするんですよ。



まとめ&買えるところ

卵アレルギーでも食べられる、卵白不使用でワンランク上のちょっといいちくわ太【co-op 太ちくわ】でした。卵以外のアレルゲンも入っていませんので、どんな方にもお使いいただけるちくわです。

 

こちらはco-opの製品なので生協の組合員になるか、取り扱いのあるco-opの店舗で購入できます。もし「生協に加入するのはちょっと…」という方、また近くに店舗がない場合は「ニッスイ まるごとおいしい太ちくわ」を探してみて下さい。この商品も原材料に卵を使用していませんので卵アレルギーでも大丈夫です。

 

■買えるところ

 

 

 

 

 

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