卵・乳アレルギーOK!【とうふそうめん風】はそうめんみたいなとうふ麺

食物アレルギーがあるとなかなか手が出せないのは「ちょっと変わった食べ物」。味だったり形状だったり、ひねりが効いたものは大抵食べられません。裏面の原材料欄を見るまでもなく、無理だと大体わかるので見ないときもあります。。

 

ところが一風変わった形状なのに、我が家のアレルギー次男でも食べられるものがありました(@_@) 次男は小麦クラス4で現在自宅で焼いたパンを使って経口免疫療法中。

 

ですが、調味料に使用されているくらいの小麦ならば大丈夫で、使える調味料はわりとある方だと思います。小麦粉そのものを使うとダメですけどね。

 

今回は小麦アレルギーでも、息子のように調味料なら大丈夫というお子さんなら食べられる(と思われる)、一風変わったとうふ麺のご紹介です。我が家はこれがコンビニにあると必ず買わされます…。



【紀文】とうふそうめん風

とうふそうめん風

 

  • 名称:とうふ
  • 原材料名:【麺状とうふ】大豆(アメリカ、カナダ)、でん粉分解物、食塩/糊料(加工でん粉、アルギン酸Na、増粘多糖類)、凝固剤(塩化Ca、塩化Mg)、(一部に大豆を含む)【添付つゆ】しょうゆ、砂糖、発酵調味料、食塩、かつお節エキス、かつお節(本枯れ節)、そうだかつお節、さば節、昆布/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)、着色料(カラメル)、(一部に小麦・さば・大豆を含む)
  • 販売者:(株)紀文食品
  • 価格:198円(2018年7月現在)

 

アレルゲンとして「大豆」「さば」「小麦」があります

 

私がこの商品を知って食べられると分かり、購入し始めたのが去年のこと。しかし、パッケージをよく見ると「Since1989愛されてロングセラー」て…そんなに昔からあるんですね、知らなかったー。1989年って平成元年!そんな昔からあったんですね。

 

以来、子どもたちはこれが大好きで。もっと前に知って、もっと早く出してあげれば良かったなぁと思う今日この頃です。ただ「とうふそうめん風」、1人1個だと何となく贅沢な気がしまして、我が家では1個を2つに分けて食べています。

 

この商品は「とうふ」なのですが、食感は知っている豆腐のものとは違います。食べているそばからブチブチ切れちゃうと思いきや、案外しっかりしていて歯ごたえもちゃんとあるんです。歯ごたえがあるからといって、木綿豆腐でも島豆腐でもないんですよね。

 

「かなり圧縮され空気を抜かれた感じのとうふが麺になった」ような印象です。台湾とか中国で食べられている【トウフカンス】という、乾燥した豆腐麺に似ていますね。

さらにこの商品、麺もおいしいですが添付のつゆもおいしいです!【本枯れ節入り】とありますが、本枯れ節は簡単に言うとかつお節の最上級品です。我々が一般のスーパーで買うような荒節とはワンランク違うかつお節を使用しているので、香り高いつゆなのでしょう。

とうふそうめん風盛り付け例

パッケージのように盛り付けてネギなどを散らせもう出来上がり。子供たちは分けたつゆが足りないと言うので、しょうゆをチョイ足しして食べてます。

 

ダイエット・ゆるグルテンフリー生活にも

そうめんみたいだから、いっそのことそうめんに代えて食べればダイエット中にもいいですよね。先述の通りしっかりと歯ごたえがある麺だからそうめんのほか、冷やし中華にも向いているでしょう。

 

また、調味料のたれを使わなければグルテンフリー生活にもぴったり。全体に少し塩を振り、レモン汁にわさびを溶かした「レモンわさび」をかけて食べても美味しかったです。この食べ方の場合、小ねぎもいいけどパクチーも合うので、嫌いじゃなければおすすめです。



まとめ&買えるところ

卵・乳アレルギーでも食べられる紀文の【とうふそうめん風】でした!

 

我が家の次男(小麦クラス4)も食べているので、調味料の小麦が大丈夫なら食べられるかもしれません。しかし、あくまで次男を基準にしていますので、初めて食べさせるときは微量からお試しください。

 

あまりキッチンに立ちたくない暑い夏、盛り付ければすぐに食べられるし、「また冷ややっこ?」などというワガママ家族にもおすすめ。おいしいうえに開封して盛り付けるだけ(いっそ容器のまま水切りだけでもOK)で食べられる、主婦万歳の逸品です。

■買えるところ

 

 

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