卵アレルギーOK!卵白不使用のさつま揚げ

寒くなってくると、いつの間にやらスーパーの練り物コーナーが「おでんコーナー」に様変わりしていますね。
それまで陳列されていたものはどこへ行ったの?と思うくらい、突然現れる「おでんコーナー」。

色んな具材を最終的に鍋で煮るだけの手軽さから、家庭で作るレベルのおでんならば、そんなに手間のかからない料理ですよね。

けれども食物アレルギーで卵アレルギーがある場合、手間のかからない料理とは言えません。

おでんに欠かせない練り物には卵白が含まれている場合が多く、たくさん並んだ練り物をひっくり返しては原材料を確認する作業はとても骨が折れるからです。

賞味期限を確認している嫌なお客と勘違いされたりして、嫌な思いをされた方は少なくないのでは?
ご紹介するのはそんな方におすすめする、卵白不使用の鹿児島さつま揚げです。

 

 

卵アレルギーOK!:鹿児島さつま揚げ

鹿児島さつま揚げ

  • 名称  さつまあげ
  • 製造者 株式会社立石食品
  • 原材料 魚肉、たこ、豆腐(大豆:遺伝子組み換えでない)、砂糖、でんぷん(ばれいしょ:遺伝子組み換えでない)、清酒、ねぎ、食塩、酵母エキス、ぶどう糖、揚げ油(なたね油)
  • 価格  298円(購入時期2018年6月)

 

原材料に大豆を使用しています。大豆アレルギーのある方はご注意ください。
コンタミ情報として卵、乳、小麦、えび があります。

 

生協パルシステムのメインカタログ、「コトコト」に不定期で掲載されるさつま揚げです。
我が家では掲載されるたびに購入しています。

さつま揚げなどのいわゆる「練り物」は、原材料に卵白が使用されていることが多いですが、このさつま揚げは卵白不使用。
したがって、卵アレルギーのお子さんでも、食べられるさつま揚げです。

また、卵白の他に、「いか」ではなく「たこ」を使っていることも重要です。
我が家の次男は「いか」にもクラス2のアレルギーを持っているのです。。

パウチされている中身は、たこ入り4枚とねぎ入り4枚の計8枚で構成されています。
鹿児島のさつま揚げ特有の、黒っぽい色。
食欲のそそる濃い揚げ色です。

我が家ではおでんの具の他、細目にカットしてひじきと煮たり、きりこんぶと炒め煮したり。
子供たちはアルミホイルの上に並べ、熱したオーブントースターで3~4分焼き、生姜じょうゆで食べる食べ方が一番好きです。

鹿児島さつま揚げ調理

盛り付けたさつま揚げの上で生姜をすりおろしちゃいます。
シンプルですが、私自身も一番おいしいと思っている食べ方です。

 

 

 

まとめ&買えるところ

卵アレルギーでも卵白不使用の鹿児島さつま揚げをご紹介しました。
おでんをはじめ、色々な料理に使えるさつま揚げです。

製造元の(株)立石食品さんのホームページを拝見しました。「鹿児島さつま揚げ」でサイト内検索をしましたが、この商品は該当なし。

つまり、こちらは生協向け商品ということになります。

今のところ、生協の宅配パルシステムで入手する方法しか分かっていませんが、他に入手方法が判明したら追記していきたいと思います。
少々入手困難になってしまいますが、とっても美味しいのでお勧めです!

 



 

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