えびアレルギーでもOK!ちょっと辛いガパオの素

子どもたちはえびアレルギーのため、一度もタイ料理屋さんに行ったことはありません。えびを多く使うタイ料理屋さんには、怖くて連れていけないからです。

だから自宅で簡単にタイ料理を作れるレトルト食品の存在がありがたいし、とっても便利。アレルギーでも食べられるレトルト食品に出会うと、宝さがしでお宝を見つけられた気分です。



【ヤマモリ】ガパオの素 2~3人分

がパオの素

  • 名称  ガパオのもと
  • 輸入者 ヤマモリ株式会社
  • 原材料 バジル、ナンプラー、砂糖、唐辛子、オイスターソース(大豆を含む)、大豆油、にんにく、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、食塩/増粘剤(加工でんぷん、キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、甘味料
  • 価格  198円

 

✔アレルゲンとして大豆・小麦があります

 

コレド日本橋内にある雑貨店「off&on」(オフノオン)にて購入しました。「off&on」は全国の大きなショッピングモールでよくお見かけします。実はパッケージが可愛くて思わず衝動買いです。

 

帰宅後裏面をよく見ると、輸入者 ヤマモリ株式会社と書いてありました。ヤマモリ株式会社はしょうゆで有名な会社でしょうゆをベースにした調味料、レトルト食品各種、タイフードなどを取り扱っています。スーパーのエスニックコーナーで見かけるガパオの素、よく見かけるこれもヤマモリ株式会社のもの。

 

がパオの素本場の辛さ

原材料を比べるとまったく同じでした。
唯一違うのは辛さの度合いで、「off&on」の方はレベル3、スーパーで見かける方はレベル4。唐辛子の量が違うみたいですね。

というわけで、2つはほぼ同じものと見て間違いないでしょう。

 

 

さて、購入したガパオの素で早速作ってみました。そういえば、店頭のPOPに「結構辛い」と書いてあったような。

 

本当は目玉焼きを乗せ崩しながら食べるのですが、卵アレルギーなのでそれは無理。ということで息子たちの分は辛さの中和材として「きゅうり」をてんこ盛りにしました。炒めた鶏ひき肉に「ガパオの素」を混ぜ、さらに炒め合わせるだけで出来上がり!

ガパオライス調理

 

結構辛い!けどおいしいです。なかなか本格的で、レトルト食品なのにタイで食べたことのあるガパオライス・お気に入りのタイ料理屋で食べたガパオライスに近いおいしさですよ。

 

唐辛子が効いて辛くてすっごく(私の)好みの味で、とても気に入りました!タイ料理が200円でお手軽に食べられるなんて、店に行きたいけど行けない大人たちにもいい商品ではないでしょうか。

 

ところでこちらのガパオの素、息子たちにはやはり辛すぎたようです(^^; きゅうりで辛さを中和できなかったのか、お水をたくさん飲んでいました。

 

辛さ控えめのタイプもありますので、辛いものが苦手な方や小さなお子さんには、こちらの方がよいかもしれません。

原材料:ナンプラー、バジル、砂糖、オイスターソース(大豆を含む)、大豆油、にんにく、唐辛子、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、食塩/増粘剤(加工でんぷん、キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、甘味料

 

 

 

アレルギーっ子の食べ物には、その家族にしか分からない「手間」があります。食べられない食品を引き(除去)、食べられる食品を足す(代替)。

 

食にかける「手間」は毎日あたりまえで普通のことですが、ひどく疲れている時や具合が悪いときは「普通のこと」がとても負担になってしまいます。そんなときは無理をせず、簡単に作れるレトルト食品を使って、短時間で楽に用意しちゃいましょう。



 

まとめ&買えるところ

えびアレルギーでもタイ料理を楽しめる【ヤマモリ ガパオの素】でした。結構辛いので小さいお子さんには辛さ控えめタイプの方がよいかもしれません。また、小麦と大豆のアレルゲンがありますのでご注意ください。

 

お子さんがまだ小さかったりアレルギーがあったりして、タイ料理屋に行きたくても行けない、タイめし好きはハマると思います。そしてそぼろをかけたご飯は子どもも大好きなので、家族でタイ料理を楽しみましょう♪

 

■買えるところ

 

 

 

 

 

 

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