パルシステムで買える米粉の餃子はやっぱり餃子計画!もちろん小麦・卵・乳アレルギーOK!

餃子は手作り派ですか?私は冷凍餃子を焼くだけ派です!

 

「手作りの労力の割に、かかる費用は変わらないな」と思っているのがその理由です。手作りの労力をもっと細かくいうと、私が作ると米粉の餃子の皮が閉じにくく、焼いている最中に中身が飛び出しそうだからなのです。よって不器用な私は、失敗が少ない、焼くだけの冷凍餃子を購入しています。

 

そんな私が購入している冷凍餃子のひとつが、パルシステムで扱っている【米粉の皮で包んだもっちり餃子】です。皮がもちもちしていて、さっぱりしたお味の餃子は、小麦アレルギーではない人も含め、家族全員が食べています。



【パルシステム】米粉の皮で包んだもっちり餃子 20個入り

米粉の皮で包んだもっちり餃子

 

 

  • 名称:ぎょうざ
  • 原材料名:野菜(キャベツ(国産)、玉ねぎ(国産)、にら(国産)、生姜(国産)、にんにく(国産)、豚肉(国産)、豚脂(国産)、ラード、たんぱく加水分解物、砂糖、食塩、香辛料、皮(米粉(米(秋田県産))、でん粉、発芽玄米粉、ぶどう糖、食塩、もち粉)/加工でん粉、増粘多糖類、トレハロース、(一部に豚肉、大豆を含む)
  • 購入価格:380円(2020年5月時点)
  • 製造者:株式会社餃子計画

 

✔アレルゲンとして「豚肉・大豆」があります

 

米粉の皮で作ったもっちり餃子原材料

 

もともとパルシステムで扱っていた【米粉の皮の肉餃子】に代わり、最近ではこの【米粉の皮で包んだもっちり餃子】がカタログ掲載されています。製造されているのは以前と同じ「株式会社餃子計画」さんです。

 

パルシステムのサイトで【米粉の皮の肉餃子】を検索してもヒットしないので、掲載商品がこちらにチェンジされたようです。以前のものと原材料を比べると、白菜とネギとごま油が無くなり、ラードと砂糖が加わっています。

 

少し厚めでもっちりした皮に包まれた肉餃子は、キャベツ・玉ねぎ・にらが入っているので、野菜感が強めです。どちらかというと、さっぱりした味の餃子です。しつこくないから、たくさん食べれちゃうので、最近は20個だと足りない時も。そろそろ2袋買わないといけないかもしれません。

 

焼き餃子はもちろん、水餃子もおいしいです。おすすめはスープに入れるスープ餃子!万一皮が破れて中身が出てしまっても、スープ餃子なら残さず食べれます。餃子は中華料理ですが、スープのベースは和風でも韓国風でも洋風でもあいますよ!

 

ところで、子供が小さいころから今まで、冷凍餃子にはずいぶん助けてもらいました。食物アレルギーなうえ、食が細くおまけに野菜嫌いだったので、毎日何を食べさせようか食べ物のことばかり考えていました。でも、冷凍餃子はよく食べてくれたんです。「肉と野菜が入っているから、これだけ食べとけば大丈夫」と自分に言い聞かせていました。

 

ちなみにこちらの餃子もそうだし、他で買っている米粉の餃子も、やっぱり製造しているのは餃子計画さんなのです。餃子計画さんはもはや米粉餃子のパイオニアですね。



 

まとめ&買えるところ

小麦アレルギーでも食べられる、【米粉の皮で包んだもっちり餃子】でした。皮が厚めで、もちもちと美味しく、肉餃子だけど野菜多めでさっぱりと食べられる餃子です。

 

我が家ではカタログ掲載されると購入している、お気に入りの一品です。焼き餃子、水餃子、スープで餃子なんでも合います。ホットプレートで餃子パーティも楽しそう!

 

■買えるところ

 

 

 

 

 

 

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