餃子計画の米粉皮の冷凍餃子なら小麦アレルギーOK!餃子を上手に焼く方法も教えます

餃子を嫌いな人って聞いたことありません。小麦アレルギーの人もグルテンフリー生活の人もみんな餃子は大好き!

 

今回ご紹介する米粉の餃子は、小麦皮の冷凍餃子と全く変わらぬ美味しさで、目をつぶって食べたらほとんどの人は気づかないはず!

 

冷凍餃子は絶対に切らさない、冷凍庫の必需品。もう1種類購入している別の冷凍餃子と、必ずどちらかは冷凍庫にある状態を死守しています。
(我が家は切らしたくない冷凍食品が多いので、冷蔵庫をシャープのメガフリーザーに変えました)



 

【餃子計画】米粉でつくったもっちり皮で国産の具を包みこんだニッポンのギョーザ(さっぱり塩味) 40個入り

米粉餃子

  • 名称:ぎょうざ
  • 原材料名:野菜(キャベツ(国産)、玉ねぎ(国産)、にんにく(国産))、豚脂(国産)、豚肉(国産)、ごま油、食塩、こんにゃく粉、香辛料、皮(米(国産(秋田県産))、でん粉、発芽玄米粉、ぶどう糖、食塩、もち粉)、加工でん粉、増粘多糖類、調味料(アミノ酸)、トレハロース
  • 製造者:(株)餃子計画
  • 購入価格:698円(2018年7月現在)

 

✔アレルゲンとして「豚肉・ごま」があります

 

米粉製品で秋田県大潟村の表示をよく見かけます。大潟村は八郎潟という湖を開拓しできた村で、大規模農業が展開されているところだそうです。大潟村のHPを拝見したら、ふるさと納税の返礼品にお米や米粉皮の餃子セットがありました。

 

冷凍餃子は我が家にとって「冷凍庫の必需品」です。夕食のおかずにはもちろん、朝食にはスープに入れたり、給食が食べられない次男のお弁当にも大活躍。

 

焼き餃子はもちろん、水餃子もおいしいです。でもおすすめなのがスープ餃子にすること!水餃子のゆで汁に旨味が出て行ってしまっているのを、もったいないなと思ってたんです。だからスープ餃子にすれば餃子から出た肉汁なんかも、残さずいただけます!万一皮が破れ中身が出てしまっても、食べられますしね!

 

おすすめのスープは「ダシダ牛骨コムタン」という1人分がポーションになっている鍋の素。この鍋の素で作ったスープに冷凍餃子、長ネギ、キノコ類を入れれば美味しいスープ餃子が簡単にできます。朝ごはんのおかずが何も無いときによく作りますね。

 

 

冷凍餃子の美味しい焼き方

ところで冷凍餃子をおいしく焼くこと、できていますか?ありがちなのが「皮が茶色に染まる」こと。食べられないわけではないので、失敗ではないのですが、見た目も味もちょっと美味しくないんです。やっぱり餃子はパリッと焼けないと!

 

私は冷凍餃子を焼くのがわりと得意なので、よかったら真似してください(*^_^*)

 

  1. ポットまたはやかんでお湯を沸かしておく
  2. 熱したフライパンに油をひき、冷凍餃子を並べる
  3. 並べ終えたらすぐに熱湯を「餃子が半分はつからないな」位まで注ぎ、蓋をする
  4. 焼き音がパチパチに変わってきたら蓋をあけ水分を飛ばす
  5. 上からごま油を回しかけ最後は一番強火で加熱する

 

ポイントは①蒸し焼き用に熱湯を使用 ②並べ終えたらすぐに湯を注ぎ蓋をする

 

皮が茶色くなるのはフライパンに並べた後、しばらく焼いて皮に焦げ目をつけてしまうから。ここに水を入れたら焦げから色が流れだし、茶色の水で沸騰→皮を茶色に染めてしまうというわけです。

 

また、入れる水が冷たいと長い時間「煮る」ことになります。「煮る」のではなく「蒸し焼きにする」ために水分を入れますから、熱湯を使うことがとても大切です。

 

仕上げはごま油を回しかけた後の強火の加熱。皮がパリッパリになりますよ。羽根つき餃子のように粉を溶いたりしなくても、餃子の周りについた粉だけでチョイ羽根くらいは出来ます。お試しください!



まとめ&買えるところ

小麦アレルギーでも食べられる餃子計画の冷凍餃子【米粉の皮でつくったもっちり皮で国産の具をやさしく包みこんだニッポンのギョーザ】でした。

 

焼き餃子も水餃子もスープ餃子も楽しめる、小麦皮の餃子と比べても遜色ない、美味しい冷凍餃子です。また得意な冷凍餃子の焼き方も載せてみました。ご参考になればうれしいです。

 

 

■買えるところ

 

 

 

 

 

 

 

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