【カレーの壺】美味しすぎて感動…グルテンフリーの本格スパイスカレー!

何気なしにInstagramを見ていたら、どなたかが取り上げていたこの【カレーの壺】。なにこれ?すごく美味しそう!日々グルテンフリーカレーを探求している者としては、避けては通れない出会いでした。

 

出会いから3日後、無事に近所のスーパーで発見。さっそく作り食べましたら、そのおいしさに家族全員ファンになりましたー!



【第3世界ショップ】カレーの壺 マイルド 220g

カレーの壺

 

  • 名称:カレー味調味料
  • 原材料名:醸造酢、食塩、タマリンド、しょうが、たまねぎ、とうがらし、にんにく、米、コリアンダー、乾燥ココナッツ、ココナッツオイル、その他香辛料(ターメリック、クミン、カレーリーフ、クローブ、こしょう、フェンネル、フェネグリーク、マスタード、シナモン、レモングラス、カルダモン、スクリューパイン)
  • 購入価格:498円(2020年8月時点)
  • 原産国:スリランカ

 

昨年末から今年にかけてカレーの当たり年で、小麦粉不使用の【エスビー本挽きカレー】が発売され、そしてこのたび【カレーの壺】と出会いがありました。

 

小麦アレルギーの息子がよりおいしいカレーを食べらえるよう、今まで色々な米粉カレーや大豆粉カレーを購入してきました。どれもおいしいのですが、他にももっとあるはず!と探求は止まらず、ゴールを設けないでずっと探している状態です。

 

そしてひょんなことから知った【カレーの壺】は、まさにツボにはまるほどおいしいカレーでした。知るきっかけとなったInstagramに投稿してくれた方に感謝です。

 

野菜と数多くの香辛料が合わさった味は、なんというか配合を極めたという感じ。化学調味料や添加物は不使用だから、美味しさはすべて素材の旨さで作られています。

 

このカレーの壺は【マイルド/ミディアム/スパイシー】3種の辛さがあり、お好みで選べるのも◎。子どもには辛くないマイルドを、大人はミディアムをプラスするなど、自分好みの辛さに調整が可能です。

 

愛用しているエスビー本挽きカレーもスパイスカレーですが、あちらが日本人向けだとしたら、カレーの壺は本格スリランカカレーという感じ。でも実はスリランカカレーを食べたことが無く、ふんだんに使われているスパイスから、勝手に現地を感じているだけですが💦

 

といってもスリランカの主食はお米。だから同じ米が主食である日本人の舌に、スリランカカレーが合わないはずありません。実際我が家はすっかりトリコになりましたし!

 

 

【カレーの壺】はレシピもたくさん

 

カレーの壺レシピサイトのスクリーンショット

第三世界ショップレシピより引用

販売元の『第3世界ショップ』のサイトでは、カレーの壺を使ったレシピがたくさん掲載されています。

 

レシピを見ていると、材料はなにを使ってもいいということがよく分かります。冷蔵庫に残った野菜、お肉を使ってもカレーの壺がうまくまとめてくれる、そう思いました。

 

家で用意するのはお好みでココナッツミルクやしょうがなど。ココナッツミルを切らしていたので豆乳で作ってみましたが、さっぱり食べられてよかったです。ちなみにココナッツミルクは好きだけどカロリーが気になるという方に朗報です。

 

カレーの壺は一般的なカレールウと比べてカロリーは1/3以下、脂肪分は1/5以下だそう。だからココナッツミルクのカロリーはそれほど気にしなくて大丈夫。

 

そのほかサイトでは各種カレーのほか、タンドリーチキンやピラフ、炒め物レシピもたくさんあります。購入した際は一度のぞいてみるとレシピのヒントになるでしょう。

 

 

【カレーの壺】作り方のコツ

カレーの壺でキーマカレー

 

『第3世界ショップ』のサイトにも書いてありますが、おいしく作るコツは具材とカレーの壺をよく油で炒めることです。スパイスカレーは油でスパイスを炒めることによって、香り高くなるので、欧風カレーのように水分を入れてから溶かすのは絶対にダメです。

 

わたしも焦げないように注意しつつ、でも焦げる寸前までしっかり油で炒めました。とくにキーマカレーのように水分を入れない場合は、焦げないように気を付けましょう。

 

また、カレーの壺はとろみのある欧風カレーとは違い、スープカレーのようにサラサラです。とろみを求めて入れすぎると、辛すぎ濃すぎになりますから、1人分ティースプーン山盛り1杯(10g)を目安にしましょう。

 

基本的に具材とカレーの壺を油でよく炒めれば出来あがるので、小鍋でそれぞれ違った味を作るのも楽しそうです!



まとめ&買えるところ

第3世界ショップのスリランカカレー【カレーの壺 マイルド】でした!

 

家庭で作るのは困難なくらい、香辛料がふんだんに使われている香り高い、おいしいカレーです。一般的な欧風カレーと違い、グルテンフリーで卵・乳も不使用ですから、食物アレルギーのある方でも食べられます。

 

そして販売元の第3世界ショップのサイトがこれまた充実しており、レシピがたくさん公開されています。フェアトレード商品を多く扱い、発展途上国(第三世界)の貧困問題を解決しようする企業努力が素晴らしく、とても魅力的な会社です。よければ一度サイトをのぞいてみてください。

■買えるところ

 

 

 

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