卵アレルギーOK!コスパ最強さつま揚げ

こちらでいくつかご紹介しているさつま揚げのうち、今のところコスパ最強です。
さすが情熱価格!
そして、製造を委託している企業が(株)堀川であることも素晴らしい。
さすがドン・キホーテ!

アレルギーっ子にはお馴染み、(株)堀川の練り製品。
卵・小麦・牛乳を使用していない製品が多くあります。
以前も書きましたが、お偉いさんのご家族にアレルギーっ子がいるに違いない。
そう勝手に踏んでおります。

週に2回はMEGAドン・キホーテに行くのに実は最近まで知らなかったこの商品。
価格を抑えたPB商品、食べられるなら使わない手はないですね!

卵アレルギーOK!情熱価格さつま揚げ

情熱価格さつま揚げ

  • 名称:揚げかまぼこ
  • 原材料:魚肉、大豆たんぱく、ぶどう糖、なたね油、砂糖、食塩、/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、キシロース、ソルビット
  • 製造者:(株)堀川
  • 価格:78円(2018年7月現在)

アレルゲンとして大豆があります。大豆アレルギーの方はご注意ください。

情熱価格さつま揚げは価格を抑えてあるためか、少々安っぽい味がします(失礼!)
安っぽいというのは、美味しくないという意味ではなく、チープというか許容範囲の「うんうん価格を抑えてるんだね」っていう感じです。

他の小判型さつま揚げに比べて、薄いです。
測っていませんが2~3ミリは薄いかもしれません。
内容量を抑えるため仕方ないのでしょう。

ちなみに一般的なさつま揚げと食感が違います。食べた感じはさつま揚げよりかまぼこに近いです。
名称がさつま揚げとか魚介ねり製品でなく「揚げかまぼこ」なのは納得です。

我が家でさつま揚げと言えばトースターで焼き、しょうが醤油で食べることが多いですが、情熱価格さつま揚げは単体使用より煮物などの具材の一員として使うのがベターと感じました。
ひじき煮とか炊き込みご飯に合いそうですよ。

またさつま揚げの見た目が白っぽいのが特徴かなと思います。
さつま揚げはごま油で揚げたような濃い色のものが多いですが、情熱価格さつま揚げはキャノーラ油で揚げているそうです。
そのため揚げ色の薄い、白っぽい色なのかもしれません。

情熱価格さつま揚げを細目にカットし、砂糖・しょうゆ・みりん・酒で甘辛煮したものをお弁当に入れた際のアレルギーっ子兄弟の反応について。
兄は美味しかったとのこと。
かまぼこを食べたことのない弟はあまり好きじゃなかったとのこと。
でも残さず食べてきましたよ(*^_^*)
次は弟の好きな炊き込みご飯の具にしようと思ってます。

まとめ&買えるところ

卵アレルギーでも食べられる、卵白不使用の「情熱価格さつま揚げ」をご紹介しました。
アレルギーっ子には有名な(株)堀川が製造しているドン・キホーテのPB商品です。
生鮮食品も扱うMEGドン・キホーテで購入することができます。

お店が近くにないよーという方はごめんなさい(;O;)
もしお出かけの際にお店を見かけたら、MEGAドン・キホーテは素通り禁止ですよ!

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