卵アレルギーOK!卵白不使用のハムはアレルギーじゃなくても美味しいハム

スーパーで売っているハムには、卵白が含まれている商品がほとんどです。けれども、よく探せば卵(主に卵白)不使用のハムがあります。

 

二人の息子が卵アレルギーである我が家のハムは、スーパーで見かける機会がわりと多く、5枚入り200円前後で売っています。



【伊藤ハム】だし仕立て 醇特撰ロースハム 標準5枚入

だし仕立て醇特製ロースハム

 

  • 名称:ボンレスハム(スライス)
  • 原材料:豚ロース肉、糖類(水あめ、砂糖)、食塩、かつおぶしエキス、こんぶエキス、たん白加水分解物/リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)、調味料(アミノ酸)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に豚肉を含む)
  • 購入価格:197円(2020年5月時点)
  • 製造者:伊藤ハム(株)西宮工場

 

✔アレルゲンとして豚肉があります

 

だし仕立て醇特製ロースハム原材料

 

季節の中で、夏は特にハムを使う機会が多いですね。夏が旬の野菜、きゅうりと相性が良いので、必然的に夏は購入する機会が多くなります。選ぶのは決まっていつも【伊藤ハム だし仕立て醇特撰ロースハム】か、同シリーズの【ももハム】です。

 

このハムはとても美味しいんです。味付けがわたし好みで、仮にアレルギーが無くても買うと思います。だし仕立てとあるように、封を開けると、ハムとだしのいい香りがするんです。

 

調味料として使用されている「だし」は、焼津でつくられたかつお節と日高昆布の合わせだしを使用しているそう。なので、もちろん野菜と相性ばっちりですが、ご飯にとても合うんです!海苔のようにハムでご飯を巻いて食べるのが、一番おいしい食べ方だと思っています。

 

■気になる加工肉

 

こちらのハムは無塩せきではありませんが、原材料の種類の少なさがいいハムだと教えてくれます。

 

ハムによっては、原材料にタンパク質系の添加物が使われていたり、増粘剤の使用で水っぽく美味しくないものも。加工品に関しては、なるべく良いものを選んであげたいと思っています。

 

大きくなってきた息子たち、最近では内容量5枚が少ないなーと感じます。わたし自身もハムが好きなので、最低でも2枚は食べたいところ。本音は倍量入っているとうれしいです。

 

けれども、子供のことを考えたら、「加工肉をたくさん食べさせるのは如何なものか?」と思うところもあり、1回で食べる量としては家族4人で5枚入りがちょうど良いのかもしれません。



まとめ&買えるところ

卵アレルギーでも大丈夫、卵白不使用の【伊藤ハム だし仕立て醇特撰ロースハム】でした。

 

和風だしの効いたおいしいハムで、たいていどこのスーパーでも購入できる便利なハムです。買いやすい200円前後のお値段も魅力的。

 

きゅうりと相性の良いハムは、夏の食卓にかかせません。息子2人が卵アレルギーである我が家は、冷やし中華の具に薄焼き卵を使えないため、たんぱく源のハムは欠かせない具です。もちろん、常備しているカニカマも必ず使います!

 

■買えるところ

 

 

 

 

 

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