乳不使用のコンデンスミルクだから乳アレルギーもOK!業務スーパーに買いに行こう!

去年の冬から使っていたのですが、かき氷の時期になったら紹介しようと温めていたものがあります。

 

それが今回ご紹介する【コンデンスココナッツミルク】。名前の通りココナッツミルクからできたコンデンスミルクです。どうしてもかき氷にかけてみてから記事にしようと、これまではパンや親たちの食べるヨーグルトに入れてきました。やっとシロップが手に入りかき氷を食べられる時期になったので、さっそく試してみました!



【業務スーパー】コンデンスココナッツミルク 180g

コンデンスココナッツミルク

 

  • 名称:コンデンスココナッツミルク
  • 原材料名:ココナッツミルク、砂糖、マルトデキストリン、植物油脂/安定剤(カラギナン)
  • 原産国:タイ
  • 価格:200円前後(2019年11月時点)
  • 販売者:(株)神戸物産

 

コンデンスココナッツミルク原材料

 

乳アレルギーの子どものためというよりも、アジア料理好きの自分のために買ったようなこの商品。期待通り、ココナッツミルクが香る甘い練乳という感じで、気分は一気に南国♡これまでパンにつけたり、ヨーグルトに入れたり、冷凍マンゴーにかけたりして食してきました。やはりマンゴーはテッパンですね。タイで食べたカオニャオ・マムアンを思い出しました。

 

あと、個人的におすすめなのがコーヒーに入れること。コンデンスミルクをこれでもかというくらいにカップにいれ、上から濃いめのコーヒーを注ぎ、かき混ぜながら好みの甘さにしていただくベトナムコーヒー。熱いコーヒーならきれいに溶けますのでベトナムコーヒーが好きな方はぜひ(‘ω’)

 

そして待望のかき氷にかけてみました!

 

コンデンスココナッツミルク調理例

 

食べようとスプーンを持ち上げたら…秒で固まったコンデンスココナッツミルクが全部持ち上がりました(-_-;) 牛乳からできた練乳のように氷の上でもトロッとしてくれないようで…残念。

 

味はかき氷に合うしおいしいので、すごく残念でした。その後はスプーンで塊をカットして食べましたが、冷えた口の中で溶けてくれず噛めば奥歯につくしで大変(-_-;) どうしてもかけたいときは欲張らずに少量がいいみたいです。

 

このコンデンスココナッツミルクは、寒さに弱いようです。事実、このかき氷を食べた5月は温かく、絞り出した直後は写真のようにとろーんとしていますが、寒い冬に使っていたときは、しぼったそのままの形で出てきました。

 

ちなみにこの歯磨き粉チューブのようなコンデンスミルク、硬めでチューブから出しづらいし(特に冬場)、伸びるのでキレが悪くしばらくするとキャップの周りが汚れそうなんです。

 

なので私が使うときは緑のキャップを外し、本体から直接しぼっています。この方がキャップ周りが汚れてイラっとすることもないと思います。もしも固くて全然出てこないときは、しばらく湯せんするといいでしょう。



 

まとめ&買えるところ

業務スーパーで購入した【コンデンスココナッツミルク】でした!

 

ヨーグルトやパンにつけたり、マンゴーにかけたりして南国風の味を楽しんでします。待望のかき氷にはかけたとたん固まり、氷と混ざらないという、残念な結果でした。ですが欲張らずに少しかけるくらいなら気にならないでしょう。

 

それにしても、乳製品を使っていないコンデンスミルクなんてまさかあるとは思いませんでしたが、海外直輸入品の多い業務スーパーだからこそあるわけで、やっぱり業務スーパーは神だなと思ったのでした!

 

お近くに業務スーパーが無い方、別メーカーのものですがコンデンスココナッツミルクがありますので、参考にどうぞ!

 

 

 

 

 

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