業務スーパー【姜葱醤(ジャンツォンジャン)】は中毒性あり!一度食べたらやめられない

業務スーパーでしか見たことのない調味料、【姜葱醤(ジャンツォンジャン)】

 

その味にすっかりハマり、気づけばもう何十本買ったかわからないくらいになりました。「もっと知りたい、中国ではポピュラーなのかな?」と検索しても、あれ?全然出てこない…。やっと分かったのはどうやら主に香港で食されているらしいことと、香港では家庭で手作りが主流のよう。

 

もしかすると日本で手に入る既製品は、業務スーパーだけかもしれません。そんな業務スーパーの【姜葱醤(ジャンツォンジャン)】について、熱く語ります。



 

【業務スーパー】姜葱醤(ジャンツォンジャン)180g

ジャンツォンジャン

  • 名称:香味調味料
  • 原材料名:植物油脂、しょうが、食塩、チキンエキス調味料(小麦を含む)、ねぎ油/調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、香料、酸化防止剤(V.C)、甘味料(スクラロース)、着色料(黄4)
  • 原産国名:中国
  • 購入価格:229円(2020年8月時点)

 

✔アレルゲンとして「小麦」「鶏肉」があります

 

姜葱醤(ジャンツォンジャン)は業務スーパーの大人気商品でして、中国でコロナウィルスが蔓延中の時は、ずっと品切れ中でした。待てども待てども店頭に並ばなくて、買い置きしていなかったことを後悔したくらい。

 

週に一度は行く業務スーパーですが、今までの購入点数でいうとぶっちぎりの第1位です。もう何十個買ったか覚えていません。第1位は姜葱醤、第2位は2キロ入りの氷ですね。

 

姜葱醤はすりおろしたショウガとねぎ油、味付けにはチキンエキス(鶏がらスープの素のような味です)と食塩などの調味料、これらが三位一体となって瓶の中に目いっぱい詰まっています。蓋を開ける際に傾けると油がだだ洩れします。

 

個人的にけっこう気にする中国産ですが、これに限っては食べたい気持ちが勝るので、割り切って買います。ショウガはたまに硬い筋があって歯に挟まるし、日本のショウガに比べ中国産ショウガは辛いですが、それでも買いたくなる中毒性があります。

 

餃子につけたり、冷奴の薬味に、から揚げの下味に、和え物に、冷たいうどんにもよく合います。それこそ、この味を知れば、ここに書ききれないくらい無限に活用できます。

 

ただし、我が家の場合は90%ご飯のお供です。炊き立てご飯に乗せて食べる、これが一番シンプルでおいしい。朝食には納豆とともに必ず食卓にあがるレギュラーです。

 

良かったなと思うのが、小麦アレルギーの息子でもこれは食べられたこと。調味料の小麦は大丈夫だからほっとしました。(今はまだ食べられない方、改善したら食べたい物リストに入れておいてください!)

 

 

わりと個性が強い

 

ジャンツォンジャン中身

 

姜葱醤(ジャンツォンジャン)は外見からは信じがたいですが、わりと個性の強い調味料です。決してクセがあるとかでなく、めちゃくちゃ美味しいんです。例えるなら、食べるラー油を使うと他の食材の味が負けてしまい、ほぼ食べるラー油味になるのとおなじで、ジャンツォンジャンもその味が勝ちます。

 

ですから調味料として入れる場合、量を入れすぎないことがポイント。特に下味で使う場合は、風味を感じる程度の量を使った方がいいです。足りなければ、あとから乗せたり付けたり足せばいいので、調味料として使うときは、気持ち少なめに入れるようにしてみましょう。

 

ほとんどご飯のお供で食べている我が家は、山盛りのてんこ盛りで食べますけど!



 

まとめ&買えるところ

 

業務スーパーの人気商品【姜葱醤(ジャンツォンジャン)】でした!コロナの影響とテレビで紹介されたこともあり、一時は店頭に無い時期がありましたが、今は普通に売っています。

 

生姜、ねぎ油、そしてチキンだしという、いたってシンプルな材料ですが、一度食べたらクセになる中毒性は、ある意味恐ろしい調味料です。気になる中国産であっても、この味を知ってしまったら、買うのを止めることは出来ないでしょう。

 

お近くの業務スーパーでぜひ手に入れ、この調味料の無限の可能性をおためしください。

 

■買えるところ

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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