卵・小麦・牛乳・大豆アレルギーOK!ソーセージ

加工肉の印象ってどうですか?良いですか?悪いですか?

加工肉というと一般的にハム・ソーセージ・ベーコンが思い浮かびます。生肉より長持ちしますし子供のお弁当にも使い勝手が良いし重宝する一方、印象はというとそんなに良くないですよね。

保存を高めるためや発色を良くするための添加物が「がんのリスクを高める」とネットニュースで見たことがあります。

私は発色を良くするための「亜硝酸Na」を避けたくて、無塩せきの表示があるものを買うようにしています。

でも、無塩せき表示の前に卵や乳成分のアレルゲンが入っていないことが重要なので、仕方なく無塩せきではないものを買う時もあります。食物アレルギーの場合「食べられるのか食べられないのか」しか選択の余地はないですからね。

ところがコストコには卵・小麦・牛乳・大豆アレルギーでも食べることができ、添加物をほとんど使用していないソーセージがあるのです。見た目も味もアメリカンなソーセージをご紹介します。

 

 

卵・小麦・牛乳・大豆アレルギーOK!:ポークソーセージリンクス

ポークソーセージリンクス

  • 名称:食肉製品
  • 輸入者:株式会社マーベストトレーディング
  • 原材料名:豚肉、食塩、ブドウ糖、香辛料、クエン酸
  • 価格:928円(購入時2018年6月)

 

アメリカンなソーセージは、日本でいう腸詰ソーセージとは違い、棒状の肉団子でスキンレスです。ハワイやグアム、アメリカ圏に行かれたことがある方なら、朝食のブッフェで食べたことがあるのではないでしょうか?日本人からするとソーセージというか、肉料理ってかんじです。

しかしすごくないですか?加工肉なのに原材料がたった5種類。普段買っている無塩せきのソーセージは、もっといろいろな添加物を使用していましたよ。

実のところ一番心配なのは、原材料の豚肉を育てるための飼料だったりしますが、そんなことを言っていたらアレルギーっ子は食べるものがなくなってしまうので、深く気にしないようにしておきます。

このソーセージはすでに調理済みで火が通っているため、フライパンで温めるかレンチンで食べることができます。温めるとソーセジから脂が出てきますので、フライパンで温める際に油をひく必要はありません。

ちなみにラクしたい私はレンチン派です。

ラップもかけずにチンしていますが、問題はないです。
やはり温めると脂が出てきますので、キッチンペーパーで余分な脂を取っています。

チンしたソーセージ

 

このまま食べられるので簡単で、朝食にお弁当に便利です。息子はケチャップをつけて食べるのが好きですね。

また、我が家では手作り米粉パンを焼きますが、パンの中に入れ「ソーセージ米粉パン」を作ることもあります。

お味の方は、塩コショウがわりと強めで冷めてもおいしいです。食べていると遠くにレモン風味を感じるので、クエン酸によるものかなと思います。

肉に臭みがないので外国産のお肉が苦手な方でも、このソーゼージならば大丈夫かもしれません。

約3週間保存がききますが、内容量が680グラムもあります。
食べきれないときは冷凍保存しましょう。

 

 

 

まとめ&買えるところ

コストコで買っている卵・小麦・牛乳・大豆アレルギーでも食べられるソーセージをご紹介しました。

いつも同じ銘柄のソーセージしか買わない、というかたはぜひ試してみてくださいね。
加工肉の添加物を避けている方にもおすすめします。

買えるところ

  • コストコホールセール
  • Amazon
  • 楽天市場

 

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