えびアレルギーOK!用途多彩 便利なキムチ

 

えびアレルギーとは共存していくことになりそうです。

食物アレルギーのある我が家の長男ですが、給食は食べることができております。
(主菜が卵料理の場合代替メニューが出ます。卵スープやデザートのプリンなどは代替が出ないため家庭から持参します)
まぁ給食が出されない次男に比べたらいいほうです。

学校から2枚献立表が渡され、献立の詳細成分表で原材料を確認し食べられないもの・持参するものにチェックをつけ1枚を学校に提出するスタイルは8年目になりました。
(公立の幼稚園に通っていたので年少から給食です)

長男は卵とえびにアレルギーがあります。
卵は加工品なら大丈夫ですが、卵そのものは量と火の通り具合で症状が出るため詳細成分表で可否判断をします。

えびは調味料でも具合が悪くなるためすべてカットしてます。
主菜のえび焼売・えび入り春巻きはもちろん、キムチの素や中華調味料に入っているえびもカットしています。

実は長男、アレルギー検査をしてもえびは反応が出ないのですが、他の成分のところで体に合わないらしく症状が出てしまいます。
かかりつけ医はえびに関して「食べなくてもそれほど人生で困らないので、卵のように経口免疫療法はしなくてもいい」と言っていますが。

将来、タイとかベトナムに住むことになったら困るのではないかと思うのですが、まずは卵が先だろうということでえびは除去のスタイルでやっています。

というわけで給食で出されるキムチあえ(キムチの素にえび)が食べられないので、自宅から代替持参する際購入しているキムチをご紹介します。
長男よりアレルギーの重い次男(IgE360/小麦 クラス5/乳 クラス4/卵白 クラス4/卵黄 クラス3/落花生 クラス3)も問題なく食べているため掲載しますが、含まれているアレルゲンが多いです。

症状の重い方は今後の参考に見ていただけると幸いです。

 

 

えびアレルギーOK!:でも原材料確認してね「ご飯がススム」

ご飯がススム

  • 名称:はくさいキムチ(刻み)
  • 原材料名:白菜、大根、にら、漬け原材料【醸造酢、唐辛子、食塩、りんご、にんにく、還元水飴、オキアミ塩辛、魚介エキス、糖類(果糖、砂糖)、蛋白加水分解物、発酵調味液、かつお節、生姜、ごま、乳酸菌(加熱菌体)、昆布、魚醤(魚介類)、酵母エキス、大豆発酵調味料、昆布エキス】/調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘多糖類、甘味料(ステビア、スクラロース)、(一部に小麦・ごま・さけ・大豆・りんご・魚醤(魚介類)を含む
  • 製造者:(株)ピックルスコーポレーション
  • 価格:198円前後

白菜・大根は国産品を使用しています。
アレルゲン情報は原材料欄をご確認ください。

 

お子様に大人気、だいすけお兄さんがCMをしていましたね。
パッケージのススムくんというキャラは子供と思いますので、子供にもマイルドな辛さの商品だと分かります。
実際あまり辛くないです。
大人は物足りないかもしれません。

原材料に含まれるオキアミ塩辛ですが、オキアミは見た目えびに似ていますがえびではありません。
ただし甲殻類ですので甲殻類にアレルギーがある方はご注意ください。

我が家ではオキアミが大丈夫か分からなかったので、しらす売り場でそれっぽいのが入っているものを買い、様子見しました。
ちなみにしらすの中に紛れている他の動物を総称して「チリメンモンスター」と言うそうですよ、知っていましたか?

ところで、キムチはそののまま食べる以外にどんな食べ方をしていますか?
料理に加えるだけで味がキマルので、利用できるならばとても便利な食べ物ですよね。
我が家の食べ方は

  1. キムチチゲ:ごま油をひいた鍋で豚肉をよく炒め、キムチも炒める。水、だし(好みで和風や鶏がら)、豆腐、ねぎ、キノコ類、を加え火を通す。仕上げにもやし、にら、小松菜などを加え最後に味噌を煮溶かす。仕上げにごま油・すりごまを少々。
  2. キムチチヂミ:2:1の分量で米粉と片栗粉を合わせ、そこに破っただし袋の中身を加える。少しづつ水を加えちょうど良いゆるさにする。刻んだキムチ、薄切り豚ばら肉、にら、ねぎなどを加えまぜ、多めのごま油を入れ熱したフライパンにタネを入れ両面焼く。はさみでカットしポン酢で食べる。
  3. サムギョプサル:サンチュやサニーレタス様の葉、焼き肉用豚ばら肉、キムチを準備。ホットプレートで豚ばら肉をこんがり焼き、出てきた脂でキムチを焼く。葉で焼いた豚ばら肉・キムチを包み、ごま油に塩を入れたたれで食べる。

我が家では3のサムギョプサルが大人気で、BBQでも必ず登場します。
但し、家の中でやると豚ばら肉の油で床がベタベタになりますのでご注意を。
布製のソファーには新聞紙をかけておきましょう。

食べたい気持ちの方が勝つので、おいしく食べた後はみんなで床掃除をします。

 

まとめ&買えるところ

原材料にえびを使用していないキムチ「ご飯がススム」をご紹介しました。
食物アレルギーが多い次男も食べられるので掲載しました。

今までご紹介した中ではアレルゲンを多く含みますから、必ず原材料を確認して下さい。
「ご飯がススム」はたいていのスーパーで売っています。
ひとつでも「食べられる・食べても大丈夫」な食べ物が増えますように。

 

こんなのも。キムチレシピ本。

「ご飯がススム」一家のキムチレシピ (ミニCookシリーズ) [ ピックルスコーポレーション ]

価格:925円
(2018/8/12 15:56時点)
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