特定28品目不使用【アレルゲンフリーチョコレート】で簡単・手作りチョコフレーク!

3大アレルゲンがあっても食べられる料理やスイーツのレシピは、SNSのおかげで簡単に探せるようになり、わたし自身かなり助かっています。特に材料の分量が難しいスイーツに関しては、レシピ無しではまったく作れません。

 

米粉で作るガトーショコラとかドーナツとか自分だけでは絶対に作れないから、レシピを考案し公開してくださる方々の存在に感謝です。

 

そんな自宅でのお菓子作りに欠かせない材料のひとつが、乳アレルギーでも食べられる「チョコレート」です。ココアだけでなくチョコレートも使用することで、チョコの風味がぐっと増すため、チョコレート系スイーツ作りには欠かせません。

 

そこで乳アレルギーでもおやつとしてはもちろん、製菓材料としても使える便利な板チョコをご紹介します。よく作るチョコフレークレシピも一緒にどうぞ!



【NIKKOH】アレルゲンフリー マイルドチョコレート 60g

アレルゲンフリー マイルドチョコレート

  • 名称:チョコレート
  • 原材料名:砂糖、カカオマス、植物油脂/乳化剤、香料
  • 購入時価格:235円(税込)(2021年12月時点)
  • 販売者:(株)ニッコー
  • 製造者:(株)アレルゲンフリーフーズ

 

✔特定原材料28品目不使用

 

アレルゲンフリー マイルドチョコレート原材料

 

国内のお店で国産アレルゲンフリーのチョコレートを買えるのは、この【アレルゲンフリー マイルドチョコレート】を製造しているアルゲンフリーフーズさんの製品だけではないでしょうか。

 

イオンで買える『乳成分を含まない まろやかチョコレート』も、製造しているのは同じくアレルゲンフリーフーズさんです。

 

この会社は(株)ニッコーの親会社である日幸製菓(株)を退職した二代目元社長が、引退後も『社会に貢献を』と自身の身銭を切って設立した会社だそう。アレルギーの子でも食べられるチョコレートを開発・製造し、さらにはシニアの雇用機会も創出させたというから、すばらしいお方ですよね!

 

そんな経緯のある会社が作る【アレルゲンフリー マイルドチョコレート】は板チョコタイプ。なので、食べたい分・使いたい分だけパキパキ折って、残りは保存しておけるという点ですごく使いやすいです。

 

チョコレート自体は通常のチョコレートと変わらぬおいしさで、乳製品を使っていないのが信じられないくらい。乳製品を使わないのでその分砂糖が多めなのか、市販の板チョコよりカロリーは高め。

 

ただ一度に全部ひとりで食べるわけではないので、カロリーはそこまで気にしなくても良さそうです。それよりなにより、店頭で買うことができるっていうのが、アレルギーの子どもを持つ親として、すごくありがたいです。



おうちで簡単♪チョコレーク

チョコフレークづくりに必要な材料と道具

 

【アレルゲンフリー マイルドチョコレート】を使って作る、手作りチョコフレークにはまっています!ダイソーで買えるフォンデュ鍋(330円)とコーンフレークまたは玄米フレークがあれば簡単に楽しく作れます。おうち時間の増えたいま、家族で手作りしてみてはいかがでしょう?

 

①フォンデュ鍋に少量の豆乳またはアーモンドミルクを入れ、レンジで温めます。温まったら、パキパキ折ったチョコレートを入れ、火にかけます。

フォンデュ鍋でチョコを溶かす

②ヘラで混ぜながら、ゆっくりチョコレートを溶かします。

 

オーブンシートに広げたフレークにチョコをかける

③シリコンホイルまたはオーブンシートにコーンフレーク(玄米フレーク)を広げ、上から溶かしたチョコレート液を回しかけます。

 

オーブンシートを揺らしチョコが内側に入るように

④端を持って揺らしながら、チョコがフレークの内側に入るようにします。

 

保存袋に入れ全体にチョコをなじませる

⑤ジッパー付き保存袋にうつし、チョコをフレーク全体になじませます。

 

チョコフレーク完成

⑥保存袋からふたたびシリコンホイルに出し、そのまま冷やし固めたら、チョコフレークの完成!大きなかたまりもあって食べ応え充分。そして甘くておいし~!

 

フォンデュ鍋の内側に付いて残ってるチョコレートには、100㏄ほどの豆乳かアーモンドミルクを注ぎます。レンジで温めチョコドリンクにして飲んでしまいましょう。これで洗い物も楽ちん♪このチョコドリンクのため、チョコをひとかけら残しておくのもおすすめです。



まとめ&買えるとこhろ

【アレルゲンフリー マイルドチョコレート】でした!

 

アレルギー用チョコレートの需要は、チョコレート全体の1~2%といわれています。なので店頭で買えるチョコレートとしては唯一と言えるくらい、貴重な存在のチョコレートです。アレルギー用のチョコレート菓子に使われがちな「大豆」も使用しておらず、28品目不使用はアレルゲンがたくさんある方でも、食べられる可能性が高いのではないでしょうか。

 

それに板チョコタイプは食べてよし、スイーツ作りの材料によしで、一石二鳥です。

 

店頭で購入される場合、わたしの住む群馬県では、スーパーよりドラッグストアの方が取り扱率が高いです。扱い率が高そうですので、いつものスーパーで見当たらないときはドラッグストアをのぞいてみましょう。

 

■買えるところ

 

 

 

 

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