お肉の代わりになる【まめたん】をフライの衣に使ったら美味しすぎました

スーパーで見かけた【まめたん】。最近流行っているプラントベースに欠かせない、大豆ミートとか代替肉とか呼ばれているものってことは知っていました。群馬の田舎にも続々と上陸しています!

 

見たらパッケージに「フライの衣にも!」と書いてあって、写真はすごくきれいなきつね色に揚がっています♪試しに購入しさっそくフライを作ってみたら、パッケージどおりとっても上手に美味しそうに揚がってくれました!



【SHOWA】まめたん お肉のかわりに!いろいろ使える大豆ミート  200g

まめたん

  • 名称:粒状大豆たん白
  • 原材料名:脱脂大豆(国内製造)、食用植物油脂
  • 加工者:昭和産業(株)

 

✔アレルゲンとして「大豆」があります
✔コンタミ情報として「小麦」「卵」「乳成分」があります

まめたん原材料名

購入した理由はお肉の代わりではなく、フライの衣に使ってみたいと思ったからです。わが家はお肉が大好きなので、お肉のかわりに使うのはしばらく先になりそう💦お肉が足りなく豆腐を多く出そうものなら『うちって貧乏なの?』と容赦ないツッコミの嵐です。。。

 

ただ「しまったー!ひき肉買い忘れた!」そんな時は救世主になるでしょう。未開封なら賞味期限は1年ですから、ひと袋買っておくといざという時保険になるかもしれません。

 

さて、フライの衣と言えばいつもは米粉パン粉を使用しているのですが、この【まめたん】は真っ白い色である米粉パン粉に比べ、もともと大豆の色である薄茶色をしています。「油で揚げればいいきつね色になるのは間違いない」とふんで購入しましたが、思った通りきれいな色に揚がりました♪

まめたん中身

また【まめたん】は米粉パン粉にくらべ粒が大きめなんです。生パン粉で揚げたような出来上がりになるのでは⁈と期待しましたが、これもまぁ思惑通りでした。

 

といってもまめたんは生パン粉と違い乾燥して水分がありませんから、食感は生パン粉のように「サクふわ」でなく「サクッ」という感じ。大きめの粒が生パン粉で揚げたフライを思わせる、といったところでしょうか。粒が大きいから食べたときの食感が楽しめ、わたしはかなり気に入りました!

 

フライにするときはあらかじめ食材に米粉を薄くまぶしておき、米粉+片栗粉で作ったバッター液をまんべんなく食材にまとわせます。あとはこの【まめたん】を全体につけ揚げれば完成です。(ちなみにまめたんは水で戻さず、乾燥したまま使います)

 

いつものフライの手順をし、パン粉に替えて【まめたん】を使用するってことで大丈夫です。

まめたん調理例

これはささみフライですが、上手に美味しくできました。ぱっと見衣に大豆を使っているとは分からない気がしますが、いかがでしょう?

 

まめたんで揚げた白身魚フライ

こちらは白身魚のフライです。骨なしの冷凍白身魚の切り身で作りました。解凍した白身魚に塩を振り、出てきた水分をキッチンペーパーで拭きます。その後、味付けで魚に塩コショウするといつまでも水分が出てくる気がするので、白身魚フライの時は魚ではなくバッター液に塩コショウをしています。

 

食べてみるとサクッとした歯ごたえで大成功♬集中して味わうとやんわりお豆の味がしてきて、豆好きなわたしはとても美味しくいただきました。息子たちに大豆の味がしたか聞きましたが、二人とも分からなかったとのこと。主人は食べてるとだんだんわかると言っていました。

 

わが家では豆の味を良く分かっている大人は気づき、子どもは気づかなかったようです。味がするといっても遠くで感じる程度なので、大豆アレルギーや極度の豆嫌いで無ければ【まめたん】をきっと気に入るでしょう!



まとめ&買えるところ

SHOWAの【まめたん】でした!

 

お肉の代わりになる【まめたん】をフライの衣に使ったら大成功!サクッとした歯ごたえでとてもおいしいフライが出来ました!大豆の色も後押ししてきれいなきつね色に揚がりました。

 

水で戻せばお肉の代わりになるという【まめたん】。わが家のように小麦アレルギーはもちろん、健康志向でプラントベースな生活をされている方やダイエッターの方、極度の豆好きの方は一家にひと袋用意しておきましょう。

 

■買えるところ

 


 

 

 

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