まぐろたたき丼があっという間に!特定原材料28品目不使用の【まぐろたたきボリュームパック】

夏休みのランチや、コロナウィルスの休校中のごはんに大活躍した冷凍食品があります。それは生協パルシステムでちょくちょく注文している【まぐろたたきボリュームパック】。

 

アツアツご飯に乗せればすぐ解凍できて食べられるので、休校中には本当にお世話になりました!大好きな回転ずしに行けず、寿司食べたい!の欲求が高まっていた息子たちも、ちゃんと満足できたおいしさです。



 

【パルシステム】まぐろたたきボリュームパック 400g

まぐろたたきボリュームパック

  • 名称:魚介類加工品
  • 原材料名:鮪、植物油/pH調整剤、酸化防止剤(V.C,V.E)
  • 購入価格:980円(2020年6月)
  • 販売者:トライ産業

 

まぐろたたきボリュームパック原材料

 

初めて食べるとき、多少の臭みを警戒しましたが嫌な磯臭さがなく、あっさりして食べやすくびっくりしました。それでいて400gのボリュームで約千円ですから、とてもお買い得な商品だと思います。以来、無くなるたび注文しているので、今では冷凍庫のレギュラーメンバーです。

 

キハチ・メバチ・ビンチョウまぐろが、フレーク状になって冷凍されています。フレーク状だから溶けやすく、炊き立てのアツアツご飯に乗せ少し待てば解凍できるので、あっという間にまぐろたたき丼が完成!わりと失敗の多いレンジ解凍する手間がありません。

 

それでも「ご飯はやっぱり酢飯がいい」という方は、マグロの解凍に時間がかかるので保存ラップの力を借りましょう。

 

酢飯にする段階でご飯が冷めてしまい、結果マグロの解凍に時間がかかったり、溶けきれないこともあります。酢飯にマグロを乗せたら、器ごと保存ラップでおおいます。ラップの保温効果で解凍しやすく、溶け残ることはありません。

 

 

いろいろアレンジできる

マグロだけでも十分おいしいですが、[ねぎ・海苔・大葉]を一緒に盛り付けると、お寿司屋さんで食べるようなマグロたたき丼になります。薬味を刻んだりするほんのひと手間で、見た目も味も格段に美味しくなるのがうれしいところ。

 

その他おすすめの食べ方は『漬けマグロ丼』です。ボウルに[凍ったままのマグロ・しょうゆ・みりん風調味料・わさび・ねぎ]を入れ混ぜ合わせ冷蔵庫に入れて解凍します。調味料と混ぜているうちに半解凍状態になりますし、漬けにするからマグロの色が悪くなったりしません。

 

さらに[ごま油・アボカド・しょうが(にんにくでも)]を加えると、ハワイのどんぶり『アヒポキ丼』になります!

 

もしマグロの残りが少なくなってきたら、納豆を一緒に盛り付けたり、買ってきたサーモンを一緒に盛り付けたり、なんとでもなりますよ!

 

ところで、お子さんが2歳くらいになると「そろそろ生の魚もあげてみよう」と考えますよね?そんな時も【まぐろたたき】は初めの少量を用意しやすいフレーク状だから、かなり使いやすいと思います。



 

まとめ&買えるところ

キハチ・メバチ・ビンチョウまぐろが、フレーク状になっている、冷凍【まぐろたたきボリュームパック】でした!夏休みなどの長期休み、手軽にさっとご飯の用意ができるので、とっても助かっている商品です。

 

上手に解凍しないと美味しくないので、以前は冷凍のお刺身が好きではありませんでした。ですが、アニサキスなど寄生虫のニュースを見てから恐ろしくなってしまって。それ以降自宅で刺身を食べるときは、冷凍ものを買うか、買ってきたものを一度冷凍してから食べるよう完全にシフトチェンジしました。

 

特定原材料28品目不使用で、多くの人が食べられるのもお気に入り。常に冷凍庫に入れておけば、何も考えずご飯を用意してあげられるので、毎日忙しくお疲れのママに、超絶おすすめです。

 

■買えるところ

 

 

 

 

 

 

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