黒糖ならミント黒糖が食べやすくて◎ 黒糖の健康効果をアレっ子にも

一般的な白砂糖に比べると、ミネラルが豊富に含まれている黒糖。

美容にも健康にも良いといわれる黒糖ですが、アレっ子にも積極的に食べてもらいたい効果があるんです。

けれども黒糖には独特のコクがあるため、普段食べ慣れていない関東圏の我が家では、料理で砂糖の代わりに使うのは少々抵抗がありました。

 

そんな時試してみた【ミントこくとう】は、ミントのすっきり感が黒糖の甘さを抑えてくれ、子どもでも食べやすかったんです。

「アレっ子に良さそうなものは色々試してみたい」という方、JAL国内線機内サービス品として長年採用されている【ミントこくとう】を試してみませんか?

 

 

 

スッキリ甘く爽やかな香り【ミントこくとう】130g

ミント黒糖

  • 名称:加工黒糖
  • 原材料名:粗糖(沖縄県製造)、黒糖(沖縄県製造)、水飴、糖蜜/香料
  • 価格:257円(2019年7月時点)
  • 製造者:琉球黒糖株式会社

 

✔コンタミ情報として小麦・卵・乳成分・落花生・くるみ・ゴマ・大豆があります。

 

「黒糖を食べさせてみよう」

そう思ったのは、腸と肌に良さそうだったから。

あまり詳しくなかった黒糖の成分について、調べてみるとたくさん美容・健康効果がありました。

  1. カリウム‐ むくみの予防・解消、血圧を下げる
  2. カルシウム‐ 骨を丈夫に、筋肉や神経の働きをスムーズに
  3. ビタミンB群‐ 皮膚や粘膜の保護・再生、脳や神経の働きを正常に
  4. ラフィノース‐ 天然のオリゴ糖。腸内環境を整える、免疫アップ
  5. コクトオリゴ‐ 色素成分。保湿力アップ、乾燥・かゆみを抑える

参照:奄美物産公式ブログ

 

アレっ子は食物アレルギーがあると同時に、アトピー性皮膚炎であることが多いですよね。我が家のアレルギー兄弟もアトピー性皮膚炎です。

そのアトピー性皮膚炎は軽視せずちゃんと治療することで、その後のアレルギーマーチを予防できることがすでに分かっています。

ですから、外用・内服薬で治療すると同時に、皮膚や粘膜の保護効果のあるミネラルを摂ることは、とても大切なことなんです。

したがって、その効果のあるビタミンB2・B6を含む黒糖は、アレっ子向きの食品だといえるでしょう。

 

さらに、天然のオリゴ糖であるラフィノースには、アトピー性皮膚炎の改善効果があることが研究によりわかっています。そもそもオリゴ糖は腸に良い食品ですから、未熟で弱いといわれるアレルギーっ子の腸に、良い効果をもたらしてくれることが期待できます。



そこで毎日の料理に取り入れたい!

ところですが、黒糖はかなりコクのあるお味で、関東圏の私からすれば「しつこい甘さ」に感じてしまいます。なので体に良いとはいえ、料理に使うのは正直かなり抵抗がありました。

そこで以前沖縄に旅行した際、おいしくてお土産に買った【ミントこくとう】を思い出し、おやつに食べてもらおうと考えました。ミントのすっきり感が黒糖の甘さを抑えてくれるし、個包装されているから無理なく食べきれるだろうと。

ミント黒糖中身

ねらいはどんぴしゃで、1個なら食べられると続けてくれています。もうすぐひと袋食べきりそうなので、また注文する予定。目に見える効果はまだわからないけれど、もう少し続けていきたいと思っています。

 

アレルギー改善の効果を期待して、毎日摂取している【ヤクルトの発酵果実】と共に、【ミントこくとう】も仲間入りです。

 

 

 

まとめ&買えるところ

ミネラルが豊富に含まれていて、お子さまでも食べやすい黒糖【ミントこくとう】をご紹介しました。

美容・健康効果のある黒糖に含まれる豊富な成分が、アレっ子の腸と肌に良さそうだと取り入れ、実践中です。

いろいろ資料を見ていると、沖縄県のアレルギー疾患数が他の都道府県に比べ少ないなぁと感じます。黒糖の効果かどうかはわからないけれど、ちょっと期待してしまうところがあります。(参照:アレルギー疾患の現状等:厚生労働省)

 

ただし、注意点としてはあくまで”砂糖”ですので、食べた後は飲み物で口をすすぐ等、虫歯対策はしたほうがよさそう。黒糖のせいかどうかはわからないけれど、沖縄県の虫歯疾患数は全国で第一位のようです(^_^;)(参照:平成29年度都道府県別12歳児むし歯の状況)

 

買えるところ

 

 

 

 

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