ベトナム料理の超定番ライスペーパーは【業務スーパー】で買うのがおすすめ!

小麦アレルギーだと使用頻度が高いであろう、グルテンフリー食材の【ライスペーパー】 しかし水をかけてもどす工程が面倒で「たまにしか使わない」という方も実際にはおられるのではないでしょうか?

 

けれど慣れれば扱いはとても簡単なんです。だから「上手く扱えないから使ってない」という方にぜひ読んでいただければ、きっと献立のバリエーションが広がりますよ(^_-) そして献立のマンネリ化に悩む方にもぜひ使ってほしい食材です。



 

【業務スーパー】BICH CHI ライスペーパー 400g

ライスペーパー

 

  • 名称:ライスペーパー
  • 原材料名:タピオカでん粉、米粉、食塩
  • 輸入者:(株)神戸物産
  • 原産国:ベトナム
  • 価格:208円(購入時2020年5月)

 

ライスペーパー原材料

 

「生春巻きの皮」いわゆるライスペーパーはたいていどこのスーパーでも売っていますが、私はわざわざ業務スーパーへ行って購入しています!400g(44枚~48枚)でこのお値段は知っている中で一番安いからです。ちなみにスーパーで売っているものは10枚入りが多いようです。

 

そんなライスペーパーはタピオカでん粉と米粉で作られていますから、お米にアレルギーがなければ大抵の食物アレルギーのひとが使える食材ではないでしょうか。また、ライスペーパー自体に味は無いので、中に入れる具材とつけだれで生春巻きのバリエーションが楽しめます。

 

わたしの場合、野菜と一緒に入れるのは、カニカマ、ゆで鶏、生ハムが多いですね。



 

ライスペーパーの戻し方【経験上おすすめのやり方】

ところで、ライスペーパーの戻し方が各メーカーによって「霧吹きで湿らす」「濡れたふきんで包む」「水でぬらす」と書いてあることがバラバラだったりします。わたしの経験上どのメーカーのライスペーパーにも言えますが、「ライスペーパーを水道の水で直接ぬらす」ことが簡単で確実ですね。そして広げる場所は「濡らしたまな板」が正解です。

 

詳細は以下の通りです。書いてある通りにやったのに上手くいかないしくっついてもー大変!という方はこちらの方法をお試しください。

 

ライスペーパーの大きさはまな板に置いた時に上下0.5~1センチ位はみ出るサイズを選んでください。

手順

  1. 包む材料をすべて用意しておく
  2. まな板を濡らす
  3. ライスペーパーに水道水で直接濡らし、まな板に置く
  4. まな板からはみ出た部分が下に垂れてきたら包む

 

これで失敗なく包めるはずです。霧吹きも濡れたふきんも要りません。濡らしたまな板を作業台にすれば無問題です。

 

まな板から少しはみ出した大きさのほうが、包むときに端を捉えやすいのでライスペーパーが切れにくいのです。あとは包む具材を気持ち少なめにし、春巻き同様に巻きます。巻き終わりは水がしたたり不安かもしれませんが、お皿に置いているうちに乾いてきますから大丈夫ですよ。

 

生春巻き

 

 

生春巻きの【たれ】について

日本にあるベトナム料理レストランではスイートチリソースが出されることが多いですが、ベトナムで生春巻きを食べたわたしにとっては少々物足りないんですよね。

 

なぜならベトナムのレストランでたれにスイートチリソースを出したお店はひとつもなかったですし、「たれ」にその店のオリジナリティが出ていました。だから我が家では「ヌクチャム」と呼ばれるベトナムではポピュラーなたれを作っています。

 

材料:ヌクマム(ナンプラーで可)、にんにくスライス、レモン汁、砂糖、鷹の爪、お湯、刻んだパクチー

 

これらを混ぜればベトナムでお馴染みのたれができます。よかったらお試しください!もちろん具材によってはスイートチリソースの方が合う場合もありますから、色々試してみるのがいいですね!

 

ところでベトナムではたれに砕いたピーナッツが入っていたお店があったのですが、それがすごく美味しかったです。色んな味と合わさって絶妙なハーモニーだったのが忘れられません。しかし次男がピーナッツアレルギーのため、我が家でのチャレンジはまだ先のようです。



 

まとめ&買えるところ

グルテンフリー食材でかつ、献立がマンネリ化している時にもおすすめ、ライスペーパーをご紹介しました。いまいちうまく戻せないという方、さっそく今夜の夕食にお試しください。

 

さらにマンネリ化している献立に少しでもバリエーションが加わればうれしい限りです。

 

我が家は安くてお得な業務スーパーで購入していますが、近くにないよーという方、たいていのスーパーに売っていますのでサイズの確認をしてから購入してくださいね!業務スーパーには直径16センチの小さいものもありますが、上記でご紹介している22センチのほうが扱いやすく包みやすいです。

 

買えるところ

 

 

 

 

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